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インサイドアウトにこだわりすぎるな!大事なのは「再現性」と「バランス」

2026 2/03
ブログ
2025年9月29日2026年2月3日
ゴルフボールがクラブに当たる際の角度

名古屋市港区のPGAティーチングプロ専属のマンツーマンレッスンを提供するオルタイムゴルフです。

ゴルフスイングにおいて「インサイドアウトの軌道が理想」と聞いたことがある方、多いのではないでしょうか。
特に、スライスに悩んでいるアマチュアゴルファーにとっては、「インサイドアウトに振るべき!」という言葉は強く印象に残っているはずです。

確かに、スイングがアウトサイドインになると、ボールが右に曲がるスライスになりやすく、ドライバー飛距離も出ません。
だからこそ、インサイドアウトの軌道を目指してフォームを修正しようとするのは自然な流れです。

ですが、ここで注意していただきたいのが…
インサイドアウトにこだわりすぎていませんか?

目次

1. インサイドアウト=正義、は危険な思い込み

アマチュアゴルファーの多くは、「アウトサイドイン=悪」と考えがちです。
そして、それを直そうと意識しすぎて、今度は逆に過度なインサイドアウトになってしまうケースが多く見られます。

その結果どうなるかというと…

  • シャンク(ネックに当たって右に飛ぶ)
  • ダフリ(クラブが地面に刺さって飛ばない)
  • チーピン(引っかけて左に大きく曲がる)
  • スライス(フェースが開いてしまう)

…など、さまざまなミスが出る原因になってしまうのです。

本来、ゴルフにおける「理想的なスイング軌道」はインサイドインと言われています。
これは、クラブがアドレス時と同じプレーンに沿ってインサイドから入り、インパクト後も自然に内側に抜けていくという、いわば最もスクエアなスイングです。

でも、考えてみてください。
本当に全員がインサイドインを目指すべきなのでしょうか?

2. 大切なのは「軌道」よりも「再現性」

ゴルフは、「正しいスイング」をすることが目的ではありません。
「正しい結果」を出すためのスイングを作ることが重要です。

仮にスライスするスイングでも、それが毎回同じように曲がるのであれば、コース上でその特性を活かして戦略を立てることができます。
逆に、スイング軌道が毎回バラバラで、真っすぐ飛ぶこともあれば、急に引っかけたりプッシュしたりするようでは、狙いを定めることすらできません。

つまり、最も大切なのは「再現性」なのです。

プロゴルファーの中にも、アウトサイドイン気味のスイングでフェードを打つ選手は数多くいます。
インサイドアウトでドローを打つ選手ばかりではありません。
トップレベルの選手でさえ、自分に合ったスイングを選び、それを安定して繰り返せることに価値を置いているのです。

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3. 過度な意識はミスのもと。バランスの取れたスイングを

インサイドアウトでも、アウトサイドインでも、それが「行きすぎている状態」になれば、スイングに無理が生じ、ミスにつながります。
だからこそ、スイング作りにおいて大切なのは「バランス」と「自然さ」、そして「再現性」です。

あなたにとっての理想のスイングとは、「見た目が正しい」スイングではなく、「結果が安定している」スイングであるべきなのです。

まとめ:偏りすぎず、自分に合った再現性のあるスイングを

スイング軌道は一つの参考にはなりますが、それがすべてではありません。

  • インサイドアウトを意識しすぎてミス連発
  • アウトサイドインを無理に直そうとしてスイングが崩壊
  • 見た目ばかり気にして再現性がなくなる

こうした状況は本当に多くのアマチュアゴルファーが陥りがちです。

大切なのは、自分に合ったスイングを、毎回安定して再現できること。
スライスしてもいいんです。
ドローでもチーピンでも、まずは自分のスイングを知り、それを活かす道を考えること。
そこから「理想のスイング」は少しずつ形になっていきます。

そんな理想のスイングを、オルタイムゴルフで一緒に作ってみませんか?

オルタイムゴルフでは、スイングの型にはめ込むのではなく、あなた自身の体の動きやクセに合わせた「再現性の高いスイング作り」をサポートしています。

プロのように完璧を目指すのではなく、「あなたにとってちょうどいい」スイングを見つけたい方。
まずは一緒に、偏りすぎず自然なスイングの感覚を身につけていきましょう。
ゴルフがもっと楽しく、もっと自由になる。

そんなお手伝いを、私たちは本気で目指しています。

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