MENU
  • ホームhome
  • イベント情報events
  • 高密度マンツーマンレッスンschool
    • お客様の声feedback
  • レッスンプロstaff
  • 店内設備facility
  • 料金プランplan
  • ブログblog
  • お問合せcontact
オルタイムゴルフ | 名古屋市港区のインドアゴルフスクール
  • ホームhome
  • イベント情報events
  • 高密度マンツーマンレッスンschool
    • お客様の声feedback
  • レッスンプロstaff
  • 店内設備facility
  • 料金プランplan
  • ブログblog
  • お問合せcontact
オルタイムゴルフ | 名古屋市港区のインドアゴルフスクール
  • ホームhome
  • イベント情報events
  • 高密度マンツーマンレッスンschool
    • お客様の声feedback
  • レッスンプロstaff
  • 店内設備facility
  • 料金プランplan
  • ブログblog
  • お問合せcontact

寒さで体は固まる。プロが教える、冬でも怪我をせずゴルフを楽しむ生活習慣

2026 2/08
ブログ
2026年2月10日
雪の上に転がるゴルフボール

冬場のレッスンで特に多い相談が、
 「腰を痛めた」「肩や肘が違和感ある」「冬になるとスイングが崩れる」
 といった怪我や不調に関するものです。

結論から言うと、冬の怪我の多くはラウンド当日の問題ではなく、日頃の生活習慣の積み重ねで起こっています。
今回はプロの立場から、寒い冬でも安全にゴルフを続けるための考え方と習慣をお伝えします。

目次

1. ゴルフの練習を無駄にしない。毎晩10分のストレッチが怪我を防ぐ

多くの方が「ラウンド前後のストレッチ」だけを意識していますが、実は一番重要なのはゴルフをしない日のストレッチです。

スイングで使う可動域は、肩甲骨・胸椎・股関節が大きく関係しています。
これらは日常生活ではほとんど動かされないため、放っておくとすぐに硬くなります。
特に冬は寒さによって筋肉が縮み、可動域が狭くなりやすい季節です。

毎日5〜10分で構いません。
「伸ばす」よりも「動かして可動域を保つ」意識でストレッチを行うことが、怪我予防につながります。

2. 怪我は突然ではなく、蓄積の結果として起こる

ぎっくり腰や関節の痛みは、ある日突然起こったように感じますが、実際には疲労や負担が少しずつ蓄積した結果です。

レッスン現場でも、
 「前兆はあったけど気にしていなかった」
 という声をよく聞きます。

身体に張りや違和感がある状態でスイングを続けると、無意識に動きが変わり、さらに負担が増えます。
痛みが出る前のケアを習慣にすることが、長くゴルフを楽しむためには欠かせません。

3. 冬は可動域が狭くなる前提でスイングを考える

冬場に怪我をする一番の原因は、「夏と同じイメージで振ってしまうこと」です。

寒くなると可動域は確実に狭くなります。
それにも関わらず、トップを大きく取ろうとしたり、無理に捻転差を作ろうとすると、腰や背中に一気に負担がかかります。

冬は
 ・トップを少しコンパクトに
 ・フィニッシュまで無理に振り切らない
 ・スイングスピードを抑える


このように、その日の身体に合わせたスイング調整が必要です。
これは技術ではなく「自己管理能力」でもあります。

4. サウナ・岩盤浴はコンディショニングとして有効

プロの世界でも、疲労回復とコンディショニングは非常に重視されています。
その中で、冬場におすすめなのがサウナや岩盤浴です。

身体を温めて血流を促すことで筋肉は緩み、疲労回復が早まります。
また、汗をかくことで老廃物の排出も促され、翌日の身体の軽さがまったく違います。

特に冬は汗をかく機会が減るため、意識的に汗をかく習慣を取り入れると、怪我の予防につながります。

5. まとめ:ゴルフの質は「スイング以外」の時間で決まる

怪我をしない身体作りは、スイング以前の問題です。
ストレッチ、睡眠、疲労回復、身体の状態把握。
これらが整って初めて、安定したスイングが可能になります。

冬こそ、自分の身体と向き合うチャンスです。
私生活から見直し、無理のないゴルフを心がけることで、怪我なく、長く、楽しくゴルフを続けることができます。

この冬はぜひ、プロのコンディショニング視点を取り入れて、安全なゴルフライフを送りましょう。

あわせて読みたい
ゴルフ上達の秘訣は“身体づくり”にあり!オルタイムゴルフの「筋トレ/ストレッチ講座」でパフォーマン... 名古屋市港区のインドアゴルフスクール・オルタイムゴルフです。「もっと飛距離を伸ばしたい…」「ラウンド後半になるとスイングが崩れる…」そうしたゴルフの悩みの多く...
ブログ
道具・ボディケア
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
新着記事
  • 雪の上に転がるゴルフボール
    寒さで体は固まる。プロが教える、冬でも怪我をせずゴルフを楽しむ生活習慣
    2026年2月10日
  • ハイタッチする男女
    【プロのメンタル術】調子の波を抑える、自分だけの「勝利ルーティン」の作り方
    2026年2月9日
  • ゴルフクラブを掃除するミドル男性
    今からでも遅くない!40代〜60代からゴルフを始めて伸びる人の共通点とは
    2026年2月3日
  • ゴルフクラブとボール
    ティーチングプロが教える「ゴルフショップ選び」で失敗しないポイント
    2026年1月25日
  • ゴルフをするシニア男性
    ゴルフは何歳までできる?91歳でも現役な人が「絶対にやらない」3つのこと
    2026年1月17日
アーカイブ
  1. ホーム
  2. ブログ
  3. ブログ
  4. 寒さで体は固まる。プロが教える、冬でも怪我をせずゴルフを楽しむ生活習慣
目次